プチヴェールとは、青汁の原料であるケールと芽キャベツをかけ合わせて誕生した新しい野菜。栄養たっぷりというケールの良さと、甘くて食べやすい芽キャベツの良さ、どちらも引き継いだ健康野菜です。
新津地区(新潟県新潟市秋葉区)では、2003年ごろからJA新津さつきが栽培に取り組み始め、2008年現在では約60軒の農家が栽培しています。
収穫が11月〜3月と、冬野菜であるプチヴェールは寒さに当てると寒さを乗り越えようと自ら糖度を蓄え、甘みを増します。新津産のプチヴェールは雪に当たるため、その姿から「雪こだち」と名前をつけて特産化に取り組んでいます。
食べ方は、塩を入れた熱湯で3〜4分ゆでるだけ。クセがなく甘みがあるので、そのまま食べてもOKですが、いろんな料理に応用できてとっても便利。
スーパーや青果店で見かけたら、ぜひ手にとって食べてみてくださいね。
※プチヴェールを使ったレシピはこちら
をご覧ください。
緑黄色野菜でも特にカルシウムとカロテンが豊富です。



